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コラム(雲の柱)

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2016年8月号 イチローの大記録への下地

試合に出ていないときの集中力、周到な準備を保つには並大抵でない鍛錬がいる。生きている模範を見た。42歳、代打で夏の真っ最中3割をキープしている。米国での通算3000本安打へペースを上げ、あと2本だ(8月1日現在)。毎試合 …

2016年5月号 地震によって永遠を知る

地震はおこる。キリスト・イエスが世の終わりには地震が方々に起こると預言された。聖書の預言はすべて実現してきた。巷では眉唾物の風評がある。東京で来年大地震が起こるとかいや2年後とか、どちらがあたるかなどとかけごとの類がかし …

2016年4月号 ユダヤ人を救ったのは?

「私の名前を載せたければ、天皇陛下のお名前を書くように」上海にいたユダヤ人難民一万八千人を保護した犬塚惟重海軍大佐が、イスラエルのエルサレムの丘にある「ゴールデンブック」に記載したいと打診された時の返答だった。十万人のユ …

2016年3月号 “車”暴走

また車が暴走した。大阪駅と梅田阪急3番街の横断歩行上だ。運転手と歩行者一人死亡、10名が重軽傷を負った事故。「車にはねられた人が、まるで噴水のように上空に舞い上がった」という。暴走事故が後を絶たず原因は運転手が危険ドラッ …

2016年2月号 松の美を造る試練の風

松竹梅の筆頭にあげられている松は打たれ強い。杉、檜のようにまっすぐに伸びないが曲がりくねった姿は決して醜くはなくむしろ美の深さを堪能させてくれる。私の友人のK氏の居間から見える小高い山に檜が数百本まっすぐに天に向かって群 …

2016年1月号 家を考え直せ

日本は家、欧米は個だ。儒教が重んじられている韓国、中国にも紋はない。ヨーロッパの貴族と日本だけに家紋がある。いま一つイスラエルの十二部族に紋がある▼宮崎という犯罪者は、死刑判決を聞いたとき「何かの間違い」と言った。彼の家 …

2015年12月号 相撲の精神地に下る

負けた力士に手を差し伸べず、意気揚々と勝ち名乗りをうける。相撲の伝統がもつ神々しさの美よりガッツポーズ風の醜さが際立つ昨今は実に苦々しい。その矢先「敗者にとって情けは屈辱」と思慮深さを褒める知識人の無知さに辟易する。「病 …

2015年11月号 日本ラグビー快挙

ニージーランドで23才の時ルールもわからず初めてラグビーボールをもたされて開始の笛の音と同時に走った記憶が戻ってきた。日本ラグビーが優勝候補南アフリカに勝った。心地よい興奮が日本中を駆け巡った。ヘッドコーチのエディ・ジョ …

2015年10月号 雷保険

雷が落ちた。人生でそう何度もない経験をこれで3度目だ。電源ブレーカーも落ちたがカミナリの光速度が速くパソコン機器、印刷機、エアコン、風呂の給湯器、電話、松阪ケーブルモデムその他基盤仕様の機器全滅だった▼そのために家財保険 …

2015年9月号 原子核破壊エネルギー

神さまの造ったものを土台にして多くのものを発明工夫して文明、文化を構築してきた。科学の発明もすべて神様がその基を創造したところからスタートした。地球も月もそしてその他すべて▼神さまが造ったものを壊してきたのが人類の歴史と …

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