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コラム(雲の柱)

雲の柱

2021年7月 獣の刻印とワクチン

全日空の機長さんとスポーツジムで親しくなった。飛行機は絶対に落ちないようにできていると太鼓判を押してくれた。「花火を上から見るのは美しいですよ」と笑った。整備不良や何がしかの不可抗力的な事故で大惨事が起きているのも事実だ …

2021年6月 大きな偽り

日本の商法では偽物を購入しても違法とはならない。しかしそれを再販目的での仕入れは違法となる。海外で偽物ブランド商品を購入した場合は輸入禁制品として入国時に税関で没収される。 ▼この世を支配している闇の王悪魔は偽りの父とイ …

2021年5月 蛇の狡猾さ

SNS、YOUTUBEは地上波TVや大手新聞より幅広い情報を提供する。専門家でない人もコロナ禍状況を解説する。生命の危険が問題視されているがため情報が錯綜するのは仕方がない。ある物理学者は自然界の法則には詳しいが神さまの …

2021年4月 ウイルスの遺伝子を人に入れて大丈夫なの?

感染症予防の最も重要な効率的な手段ワクチンは、病原体から作られた無毒化、弱体化された抗原を投与し、体内に既存する抗体産生を促し、感染症に対して免疫を得させる。 ▼今回のコロナ感染予防のためワクチンは今までの方式である病原 …

2021年3月 失望の果てに

孫に会えない。楽しみの少ないおじいちゃんにとってこれは失望の横綱級。緊急事態宣言も野党の糾弾の声も建設的精神を萎えさせ、与党の型通りの返答も大関級の失望。教育者、宗教家を見て失望する。韓国の遺恨外交、中国の覇権主義、アメ …

2021年2月 交差点の警察官

交差点で交通整理をしている警察官の方が信号機よりも権威がある。何かの不都合で警察官がそこにいるのであろう。信号機よりも警察官の指示に従うので歩行者も車も混乱しない。もしその警察官が緊急車両や歩行者の便宜を図らねばならない …

2021年1月 プラス キリストの苦しみは栄光に繋がる

人生に艱難辛苦、試練はつきものであり、太陽が全人類に注がれるようにすべての人に例外がない。今年はどんないいことが起こるでしょうか、ご多幸を祈り、新年のあいさつとする。ことわざに「沈む瀬あれば浮かむ瀬あり、禍福は糾える縄の …

2020年12月 情報による洗脳からの脱出

電波ウイルスと名づけたいくらい情報が錯綜する。連日新型コロナウイルスの恐ろしさをこれでもかこれでもかと流される情報に日本中が感染した様相だ。第二波が襲ってきた夏場を過ぎたころから、冷静にコメントする学者の声が流れるように …

2020年11月 勇気を失うとコロナウイルスによって友を失う

財産を失うのは人生の半分を失うことだ、友を失うことはそれ以上の喪失だ、勇気を失うことは人生のすべてを失う、と言うことばに出会った。ウインストン・チャーチルは「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うこ …

2020年10月 聖書と刀

「死に急ぐ捕虜と生きよと諭す監督兵」がペリリュー島での魂の触れ合いの実話が私の魂をゆさぶった。武士道と聖書に的を絞った生き様の融合はふたりの人物の置かれた場所がペリリュー島であらねばならなかったとは、その本の著者の悲痛な …

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