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コラム(雲の柱)

雲の柱

既得保身のもたらすもの(2011年5月)

栃木県鹿沼市で小学生6人がクレーン車にはねられた。運転手は持病のてんかん発作を抑える薬の常用者で三年前にも交通事故をおこし執行猶予中であった。その母が勤務先に告白した。「いつも心苦しく思っていたが、本当のことを話せなかっ …

地震は人の心を震わせる(2011年3月)

3年ぶりに海外に出かけることができたが、一年に一度は日本を脱出したいもの。というのはマンネリからの心機一転と新しい発想や活動への勢いのため。だがそんな結構な身分ではない人も多い▶が私はそのときニュージーランドの北島オーク …

国を思う(2011年1月)

日本とアメリカ、中国の力を正三角形の関係にあるべきだと考える人たちがいる。これは力関係が等しいときに成り立つ論理。日本には核がないが、今の状態でこの関係を主張していると中国に引っ張れる可能性が生じるかもしれない。日本は自 …

古希のつぶやき(2010年12月)

古いのは希(まれ)ですと同窓会の「古希の会」に出席したとき挨拶をした同級生のことばに感慨深く頷き笑った人が多かった。若いときは古希など永遠にやってこないように思っていた。先日、田んぼの畦の草刈りを3時間ほどやった。ひと休 …

一生涯の幸せ(2010年11月)

1日幸せになりたいなら床屋に行け。1週間なら結婚しろ。1ヶ月なら馬を買え、今なら車だろうか。1年なら家を建てろ。一生涯なら正直であれ。これは西洋のことわざである▶私は7年夢に見ていた車がやっと手に入った。私には買うだけの …

夜明けの鶏(2010年10月)

“告げ亙る(亘る=細部にわたる)かけの八声に久堅(ひさかた)の 天の戸あけて春は来にけり”と吉田松陰。かけ、とは鶏のことである。天の岩戸を開くために鳴いた鶏(ニワトリ)だ。鶏は夜明けを告げる鳥、光を招く鳥である▶晴れ晴れ …

おかげさま(2010年9月)

身体の具合はいかがですか?「ハイ、おかげさまで」と応えるのが日常会話である。これは英語圏では「Thanks to God」または「By grace of God」であろう。とすれば日本人の心に根づいている心情として、神信 …

マイ・ウエイ(2010年7月)

ラビは女性が踊る場にいてはならないという教えを忠実に守った。沖縄での具志堅ファミリーの娘さんが踊っている間、席をはずしたラビ。沖縄の民族舞踊を見てもらいたかった。リハーサルした少女たちは本番の会場に入る前にラビに会って和 …

たばこのけむり(2010年6月)

女性の喫煙が30代で5歳以上、40代で十歳くらい皮膚のつやや張りが失われ老け顔になるらしい。加齢以外に皮膚を老化させるのだと、名古屋市立大学院、森田教授(加齢・環境皮膚科学)は言う▶喫煙者もその煙を吸う子供にも(受動喫煙 …

船長の腕(2010年5月)

首相、大統領、社長は優柔不断では務まらない。腹案があると言って逃げたのが平和と友愛を標榜している鳩山現日本の首相。沖縄普天間基地をめぐる決断で右往左往しているのは嵐に揺れる船にいる乗客としては心もとない。選んだ私たちが間 …

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