下記の日程で聖書と日本フォーラムの年次総会が予定されておりますが、研修会の内容をご案内致します。
ご関心のある方はどなたでも参加できます。ぜひご参加下さい。

平成30年4月29日(日)~30日(月・祝) 東京杉並区善福寺1-16-16「聖都教会」にて

研修会内容

講師:畠田 秀生―講演タイトル「日本イスラエル民族に関わる預言」 29日午後4:45~

「日本は聖書の国だった」(ともはつよし社刊)・「武士道はキリストが起源だった」(文芸社刊)の著者が日本民族は異邦人ではなく邦人であったというごく自然な観点を聖書から取り上げる。日本人はイスラエル民族の失われた十部族であった。ユダヤ人の兄弟であった。ユダヤ教の実践を体得し培っていたことを知らないだけであった。旧約聖書と新約聖書を知らないうちに内に秘めていた。ゆえに、近い将来日本人は、世界のテーブルの上に花を飾るように置かれる。

 

講師:久保 有政—講演タイト「神社のご利益と聖書の神」 30日午前10:00~

最新の出版本、「知られざるユダヤ式開運術」(学研プラス社刊)で著者久保氏は語る。神ぬきの運はない。ユダヤ人の思考や発送の根底には、それがある。宇宙創造以来の真の神、また日本健国以来の真の神を知って、そこに人生の基盤を置いていくなら、本当の祝福と、真の開運が得られる。ユダヤ人への神の祝福とエフライム族へのそれに勝る祝福に関して日本との関わりは、天皇家の伝統の中に見出される聖書的考察を含めて日本人をして聖書に目覚めさせる。