最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。ピリピ4 :8

【聖書と日本フォーラム 沖縄交流会のご案内】

■日時:9月24日(月曜日・祝日)午後7時~

■場所:那覇バプテスト教会「会議室(図書室)」
住所:西原町幸地1029-1

■主題「世の終わりの日本の立ち位置」

■畠田 秀生会長メッセージを映写にて視聴他。自由献金

”日本イスラエルとしての世の終わりの大預言を知ります。ホセア書から民族独立からイエスの預言成就を学びます。”

【世の終わりのモーセによるヨセフへの祝福のことばを日本の現状と合わせ観る】

『申命記33:13-17』

「主の祝福が、彼の地にあるように。天の賜物の露、下に横たわる大いなる水の賜物、太陽がもたらす賜物、月が生み出す賜物、
①昔の山々からの最上のもの、太古の丘からの賜物

②地とそれを満たすものの賜物、柴の中におられた方の恵み、

③これらがヨセフの頭の上にあり、その兄弟たちから選び出された者の頭の頂の上にあるように。

④彼の牛の初子には威厳があり、その角は野牛の角。これをもって地の果て果てまで、国々の民をことごとく突き倒して行く。このような者がエフライムに幾万、このような者がマナセに幾千もいる。」

———————————————————————————————————————————–

「ヨセフは実を結ぶ若枝」である。それは若い枝でまだ成熟しないうちに、神の介入があることを示唆する。
現在、200ヶ国あまりの中、倫理的道徳的高水準を保ち、平和を愛し、文化的に実を結ぶ。
それも政権交代して違う国の人種または民族が権力を握り国を形成したのではない国。

①その国が始まる以前の根の国の良きものを踏襲する伝統を受け継ぎ、その国自体で築き上げてきた歴史的財産、文化的継承事例が限りなく豊である。

②柴の中におられた方(イエス様)の恵み。恵みは使命感である。使命感に基づいた生き方をヨセフの子孫はするという。

③北イスラエルの長エフライムはイスラエル全家の筆頭となる。

④野牛(一角獣・ユニコーン)の角をもって、地の果てまで、世界各国の民に世界最良製品を送り届ける。

———————————————————————————————————————————–
ユダへは・・・
「主よ。ユダの声を聞き、その民に、彼(イスラエルの他の部族)を連れ返してください。彼(ユダ)は自分の手で戦っています。(神様)あなたが彼(ユダ)を、敵から助けてください。」申命記33:7
———————————————————————————————————————————-

■歴史的にそのような国が終わりの日に存在すると聖書の中心的人物、ヤコブ(創世記49章)と同じくモーセも預言した。
1948年5月にユダは神様に助けられた。今ユダヤ人達は自分の兄弟十部族を捜している。

ヨセフ(エフライム)への遺言の中には賜物(祝福)が4節にも記されている。

☆以上は2014年機関誌、2014年東京大会より引用しました。
——————————————————————————————————————-
1947年ユダヤの地に移住したアビグドール・シャハン博士は、約五十年、兄弟である十部族をさがす旅を続けている。

(写真左は小石豊初代会長。)

【主催】聖書と日本フォーラム 沖縄支部
〒900-0036 那覇市西1-9-13 2F
📩yona2453@yahoo.co.jp
☎070-5813-8190