人間は、神さまの造ったものを土台にして多くのものを発明工夫して文明、文化を構築してきた。科学の発明もすべて神さまがその基を創造したところからスタートした。地球も月もそしてその他すべてだ▼神さまが造ったものを壊してきたのが人類の歴史と言える。環境破壊、大気汚染などである。初め神は唯一、男と女の区別、一夫一婦で始まった。それが進化したのではなく退化してきたのは現実を見れば歴然。いわゆる人の知恵というしれものと言える。エネルギーを得るために神さまの法則に従った方法で得てきた。石炭を燃やす時、黒い水(油)から化学反応させエネルギーを得る時に出る害などはあってないようなもの、害があっても何とか逃れる方法を考え出すことができる▼しかし、神さまが造った物質の核、これ以上小さなものがこの世では存在しないもの、原子を破壊して得るエネルギーを開発した。ルビコンを渡った。原子の破壊は神さまの創造の元を破壊してしまった。これは何を意味するか明白である▼二千年前ペテロが叫んだ。「主の日は盗人のようにやってくる。その日には天は大きな響きをたてて消え失せて崩れ去り、地と地のいろいろなわざは、焼き尽くされます。」

著者紹介

畠田 秀生
畠田 秀生

聖書と日本フォーラム会長。聖書日本キリスト教会・登茂山の家の教会牧師。三重県志摩市在住。