1948年5月にユダヤ人はイスラエル国家を復活させた。このときユダヤ共和国と名づけようとした。がその時失われた十部族が将来この地に戻ってくること見越し、「イスラエル」と命名した。この失われた十部族の長がエフライム族である。果たしてこのエフライムと9部族はどこにいるのかとユダヤ人たちは自分たちの兄弟を捜している。アミシャーヴという団体のリーダー、ラビ・アビハイル師、教育者であるシャハン教授もエフライムは日本であると断言してはばからない▶旧約聖書エゼキエル書に2本の杖が1本になる終末預言がある。「ユダの杖とエフライムの杖がイスラエルの山々で一つの国とするとき、ひとりの王が彼ら全体の王となる。彼らはふたつの王国に分かれない」とある▶アビハイル師の息子であるラビ、ダビデが私に言った言葉が忘れられない。ユダヤ人は信号を守らない。しかしエフライム族は規律正しい民で、群れの統率はいかなる国にも勝る特徴をもっている。あなた方はエフライムだ▶日本人のDNAもユダヤ人に一番近い親戚であると証明されている。これは何を意味するのだろうか。

著者紹介

畠田 秀生
畠田 秀生

聖書と日本フォーラム会長。聖書日本キリスト教会・登茂山の家の教会牧師。三重県志摩市在住。